スポンサーリンク

うつ病から、復帰するまでの思考と行動(私の場合その2)

Pocket

うつ病から、社会復帰しようとしたときの
私の場合ですが、行動したことです。
うつ病期間の初期から中期に、したことを挙げて
検証してみます。
参考になれば幸いです。
4.読書
布団から起き上がるようになって
外出もして、時間はたっぷりあったので
書店や古本屋を巡るようになりました。
興味を持った本を買って、読むようになります。
主に、啓発本・ビジネス書・宗教思想・スピリチュアルと
それまで読むことがなかったジャンルでした。
今までと違った価値観や考え方を知っただけでも
気持ちや生き方が広がった記憶があります。
ただ、調子に乗って読みきれないくらい
書籍購入するのはやめましょう。
5.家庭菜園
実家の近くに、小さい畑がありました。
両親がいつも何かの野菜を作っていたのですが
畑の一部は、私が作るようにしました。
やはり、時間があったので
十分に手をかけて栽培することができました。
生長するのに時間はかかるので
待ち遠しいかったのですが
野菜や花の種や苗を買ってきて
栽培記録を作ったり、写真で撮ったり
楽しかったです。
6.通信教育
通学などは、まだ難しいと思っていた頃ですが
読書を始めてから数ヶ月くらい経って
通信教育で、資格試験の勉強を始めました。
何か資格をとって、就職や仕事で有利になろうと
考えていたと思います。
これは、資格があればどうにかなる、という
気持ちがあったのでしょう。別にその職業や
資格を活かした仕事を本気でしようと思って
いませんでした。ですので、勉強が嫌になって
その通信講座の途中で挫折しました。
なんとなくで、イメージで
この勉強やこの資格がいいのではないか
という考えだと、継続することが
うつ病が悪化を招きます。
将来の目標をまず探して、それに向かうための
勉強や経験をしようとするべきでした。
続きます。

Pocket

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

▲トップへ戻る