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うつ病から、復帰するまでの思考と行動(私の場合その3)

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うつ病から、社会復帰しようとしたときの
私の場合ですが、行動したことです。
うつ病期間の初期から中期に、したことを挙げて
検証してみます。
参考になれば幸いです。
7.ボランティア活動
バイトなど働くのは、ちょっとしんどい、という時でした。
市内でボランティアの募集があり、
県内の災害があった場所へ行き、土砂や家具を運びました。
1回だけでしたが、普段しない活動だったので
参加した意義はあったと思います。
また、コミュニケーションが苦手なので
その点はどうだったかな?とも。
やはり、仕事ではないので
気楽に作業ができるのは良かったです。
内容によっては、継続的に続けて
ライフワークや仕事につなげるのも
アリかなと思いました。
8.旅行
やはり回復期で、社会復帰する前です。
国内旅行ですが、ケチケチで貧乏な旅をしました。
単車や電車を利用しましたが
1回に数日の予定で行っていました。
泊まるホテルも、安いビジネスホテルなどです。
旅行自体は良かったのですが
予定時間をキッチリ決め過ぎて
臨機応変に行動しなかったのは反省です。
疲れやすいですし、ゆっくりした観光や休息がなく
服薬の量が多くなることもありました。
急ぐ必要はなかったので、もっとのんびり
余裕をもって行けば良かったです。
また、人との交流もあればいいと考えて
ユースホステルも多く利用してみました。
学生や就職前の青年だけでなく、退職・休職した
おじさんとも話しをする機会がありました。
やはり、コミュニケーションに苦手意識があったので
「旅の恥はかき捨て」と言いますが
もっと自分の話をして、意見をもらったり
相手がどういう生き方をしているか聞いたり
その場だけとしても、深く交流すればよかったです。
!!総括!!
私見ですが、
うつ病発症後の休養・睡眠だけの期間が終わったと思ったら、
まずは気晴らしになる運動がいいと思います。
天気の良い、自然の多い場所がいいです。
街中は騒々しいので避けた方が良かったです。
その時は、何か不安や焦りが出るかもしれません。
仕方が無いのですが、先のことを心配しても
どうにもなりません。
今その時、気持ちがいい、景色がいいと
気分よく歩くことに意味があると思います。
感覚だけにして、思考を休めましょう。

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