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うつ病から社会復帰を目指した時の失敗談

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うつ病によって、通院や退職がありましたが
薬と休養で2年くらい経って、
普段の生活に戻ってきて
「社会復帰しなければ」
と思うようになりました。
まだまだ、薬によって眠気は強く、
思考力は落ちていました。
とにかく、仕事をしようと考えていました。
ハローワークに通ってバイトや会社員で
できそうなものを探していました。
人づてで、何かちょっとしたお手伝いができれば
短期間でも、週1回でも
行ければいいなぁとも考えました。
むしろ、最初はそのくらいから始めようと
していました。
家庭教師、コンビニのバイト、販売の店員
塾講師、運送業の荷物選別、レンタルビデオなど
何か経験あるものや、できそうなものを
ちょっと社会復帰のため、と思って
働いてみました。
どれも、短期間で辞めました(涙
簡単そうなバイトでもようやく仕事に慣れた頃に
雇い主側も、これから教える世話が減った頃に、です。
覚えること、慣れることが過ぎると
この先も、このバイトのままで続けるのか
と考えてしまったことや
あまり慣れずに、人間関係が苦痛で
やはり将来の不安に駆られた、ということです。
本当に、目先の収入だけに捕らわれると
その先の生活や人生が見えないままです。
会社員やバイトをしながらでも
将来はどうやって生きて行きたいか
どういった生活をしたいか
考えて、調べて、
同じような環境を体験して
方向性をしっかり持ちましょう。
どうせ、考えて悩みますが
「こういう生活がしたい」
「こういった人たちとかかわりたい」
「こういった職場がいい」
と理想に近づく場所へ向かいましょう。
そう思考して、行動すると
近づくものだと、私は感じました。
マイナス思考が現実に近づくなら
プラス思考もそうです。

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