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うつ病の減薬・断薬(参考例1)

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うつ病で処方される薬を止めるために
参考にしたものを挙げてみます。
※同じように実行したわけではないです。
※担当医と相談せずにしているので
 単に真似ることはぜず、自己管理でお願いします。
参考例1.
「いきなりスパッと止めてみる」
①断薬の日
もう気合で、いきなり精神薬(精神安定剤)を
通常の量から、0にするものです。
やめる決意をしたその日からです。
②禁断症状(離脱症状)が出ます。
いきなりなので、うつ病薬の副作用と言われている
「頭痛・めまい・くらくらする・吐き気・不眠
 便秘・下痢・記憶障害・倦怠感」
などが起こります。
(症状を抑えるために薬を飲んでいたのに・・
 副作用のために薬を止めるってなんだろうか)
③日常生活ができない。
頭が痛く、くらくらして、思考力も落ちます。
仕事は休職中なのでいいんですが、
普段の生活はできないことが多いです。
数日はほとんど動くことができず。
夜も不眠のため、乗り物酔いの状態です。
眠らなくても大丈夫と思って、乗り越えます。
食事も取れるときだけ。
昼間に眠気に襲われたら、短時間の仮眠にします。
④2週間の生活回復
気合で乗り切り、禁断症状も、うつ病の症状も
だんだんなくなってきます。
普段の生活も序々にできるようになります。
睡眠と食事は最低限、気にしておきます。
頭もクリアになってきて、思考力が戻ってくる感覚です。
うつ病中になかった性欲も出てきました。
それまでの自己中心的な考え方や見方を反省。
うつ病のことを、「甘え」や「サボり」と言う人を
気にしない。
しかし、周囲の人の声や反応を見て
自分の行動をチェックして、修正する。
目標に向かっていく、成長を止めない。
人は愚痴や陰口、悪口を言うもの、気にしない。
アドバイスをくれる人、気に掛けてくれる人を
大切にする。
以上が、ある方の断薬ケースです。
うつ病発症後から、休職復職までに
気持ちの面でも大きな変化があったようです。
ただ、一気に薬を止めるのは、真似できませんでした。
失敗すると、リバウンドで更に調子を悪くしたり
服薬が多くなったり、次の断薬挑戦ができなくなったり
結構、危険のようです。
自分の変化や成長に関して、とても参考になりました。

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