スポンサーリンク

うつ病の減薬・断薬(参考例2)

Pocket

うつ病で処方される薬を止めるために
参考にしたものを挙げてみます。
※同じように実行したわけではないです。
※担当医と相談せずにしているので
 単に真似ることはぜず、自己管理でお願いします。
参考例2.
「うつ病薬の錠剤を割る」
①禁断症状(離脱症状)を少なくする。
単に、「薬を減らす・なくす」では
うつ病自体がなくなることはありません。
薬を減らしながらも、離脱症状は軽くして
薬が無い状態でも変わらないようにしていきます。
②反動に対して。
少しずつ、うつ病薬を減らしますが
リバウンドや体調の悪化はあるものとして
受け入れます。
途中で、精神安定剤や睡眠薬が増えても
焦らず、また次から始める気持ちです。
3歩進んで2歩下がるくらいでいいです。
③錠剤を割る。
体内に巡る、薬の量を減らします。
血中濃度を下げる、ということです。
うつ病の減薬ですが、
処方されている薬の錠剤を包丁かナイフで
半分に割ります。
1日の服用回数・種類は同じですが、
1回の薬の量を半分にします。
例えば、
心療内科で、パキシルを1日4回、1回1錠で
処方されたとします。
その1錠を半分にして、1日4回、1回半錠で
服用します。
④普段の心がけ
・ストレスを低くする
 気分が滅入ることは避けるか処理する。
・砂糖やカフェインを避ける
・体力をつける
 筋トレやウォーキングをする。
・腹式呼吸をする
 浅い呼吸はしない。
・睡眠の質を上げる。
 ソファーやコタツで寝ない。
⑤減薬に慣れる
半分にした薬でも、大丈夫かどうか
確かめながら、1週間、2週間、・・、3ヶ月と
様子をみます。
途中、我慢ができずに服用する場合が
あっても構いません。
1回の量を増やすのではなく、
途中で1回分の半錠の薬を飲みます。
普段から半分の量で慣れてくると
次のステップです。
⑥更に錠剤を割り、4分の1にする
それまで、半分にしていた錠剤を
更に割って、4分の1にします。
上手く割れなくても大丈夫です。
服用の回数は同じで、
1回の量を4分の1にします。
途中で調子が悪かったり我慢しづらい時は
その1回分の量を飲みます。
⑦様子を見ながら・・・
計画通り減薬できると思わず
数ヶ月、数年かかると思ってやります。
具合が良くても、
予定より少ない量にしません。
医師に処方してもらうときにも
薬を減らす相談をして
通常の服薬を少なくします。
以上が参考例2でした。
私も少しずつ減らしましたが
あまり計画は立てていませんでした。
1回の量を減らしたのではなく
1日の服用回数を減らしました。
1日4回毎食後と、寝る前だったのを
毎食後だけ、朝夕だけ、としていきました。
根気良く、続けるためには
回数は同じで、1回の量を半分(錠剤を割る)に
した方が安心できるかもしれません。

Pocket

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

▲トップへ戻る