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うつ病の減薬・断薬(私の場合)

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通院して数年は、そのときの体調を
心療内科の医師やカウンセラーに言って
薬を処方されていました。
今の体調・症状で、薬が少しずつ変わったり
増減していました。
(いや、減らすことはほとんどなかった・・)
調子が良くなって、会社に入って
仕事を徐々にやっていけば、自然に治る
そう、思っていました。
いや、この先がどうなるかは
あまり想像もしていなかったです。
ここでは、減薬と断薬について書きます。
まず、私の場合ですが・・・
記憶があいまいなのと、どれが有効だったか
イマイチ分かっていないのです。
流れと心当たりのあることを挙げてみます。
1.うつ病発病後の10年間くらい
特に減薬や断薬はせず。
睡眠薬や抗うつ薬に対して、疑いも無く
服用を続ける。
ゆるやかな回復と悪化を繰り返す。
2.うつ病発症後、11年目くらい
街での暮らしで会社員になることは辞める。
農的暮らし、田舎暮らしの方向へ。
生活環境や食事の改善を意識する。
抗うつ薬は通常どおり。
睡眠薬は飲まなくていい日は飲まない。
(何時間も眠れない時は、夜中や未明に飲みました)
3.田舎暮らしを始めて
今まで思いも付かなかった
世の中の陰謀論や利権などの情報を耳にする。
(どこまで本当か疑わしいか分かりませんが)
この頃より日本の医療ってどうなの?
と思うようになる。
会社員などの勤め以外の
手に職をつけて仕事をしている人に多く出会う。
睡眠薬はほとんど使わなくなる。
下戸だが、アルコールを少し試す。
(別に眠れない日があってもいいと思いました)
抗うつ薬は、1日3回の処方を
自己流で、1日1回、2日に1回とする。
(我慢できる範囲で試していました)
(激しい禁断症状はありませんでした)
食品添加物などを意識する。
ストレスの強いことは避ける。
4.薬に対する認識・結婚を意識して
講演やインターネット、書籍、知人などより
医薬品に対して大いに疑問を抱く。
将来の結婚を意識して、
現代医学からは距離をとろうとする。
(世間の常識・マスコミへの疑念が出てきました)
加工食品はできる範囲で避けるようになる。
できるだけ自炊をする。
食品の素材はいいものを選ぶ。
抗うつ薬は、自己流で
7日に1回、10日に1回にしてみた。
後に、向精神薬が本当に怖いと思って断薬をする。
(現時点で3ヶ月くらい服薬していません)
社会復帰という意味では、
今は会社員ではなく、自営業をしているので
会社員となれば、また調子を悪くする可能性はあります。
また、周囲と合わせることを苦手としているので
そうする必要が多くなると苦しいかな、と思います。
コンプレックスもあるので
それも改善したいと思います。
生活や仕事で、自分らしくないものを
できる限り排除する、というのもあったかもしれません。

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