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うつ病療養中の5つの外出先

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うつ病で療養中は、ほとんどは自宅にいると思います。
週に1回とか、月2回とか、通院はするのですが
それ以外、特に用が無ければ、家でテレビを見たり寝ていたり。
出る気力が無い時は仕方がありませんが
家にいても悶々としてしまう
何か気晴らしがしたい、と考えてしまう時。
私の経験を踏まえて、外出時の行き先を考えてみます。
1.買い物(ショッピング)
日常で必要なもの、食べるものとかを買いに行く
ことがあると思います。
コンビニやスーパーなら、部屋着にウィンドブレーカーでも
羽織って気軽に行きやすいかもしれません。
夜間など人気の少ない時間帯なら行けるという方も。
私もちょっとした買い物なら、少し気力が出て時に
行きました。
2.公園
街中の公園なら家族やビジネスマン、
田舎の公園だとご老人が多くいます。
人に会いたくない、という時は向かないでしょう。
私は、散歩ついでに、懐かしい場所として
通ったことは良くありました。
少し悲しい気持ちになることもあり
その時の自分を責めてしまったことも・・・。
家から少し離れた公園だと
周囲の目が気にならないかもしれません。
目的はなく、ブラブラできる時にはいいです。
3.ドライブ
突然パニックになったり体調が悪化したり
しなければ、ドライブで遠くの岬や海岸沿いを
走ったりしました。
主に景色を見たり、漁船やフェリーを見たりしました。
4.図書館
もちろん本を読むために行きました。
うつ病や病気に関する本もよく読みましたが
啓発本やビジネス本、語学・料理・雑誌も
興味があればじっくり読んでいました。
受験シーズンでは、学生が多く勉強しているので
ゆっくり座って読めないこともありました。
同じように、本屋さんも利用しました。
5.映画館
うつ病や不安障害が強いと、入りづらいです。
また、一人というのも心細いです。
ですが、映画を観るという目的がはっきりしているので
自意識過剰にならず、落ち着いていれば
一つの外出先にはいいでしょう。
人ごみは避けたいので平日に行きました。
映画館情報をみて、本当に観たい映画に絞って
行くようにしました。
うつ病で、気分がふさぎ込むことが多いので
積極的に、外へ出るのが難しいかもしれません。
無理をして行こう、と思わずに
行きたい時に、行きたい場所へ。
外出がおっくうであれば
家の中の日常生活で、できることから
行動しましょう。

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