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子宮頸がんワクチンのメリットとリスク

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子宮頸がんワクチンは、2009年に「サーバリックス」という薬が
日本で最初に承認・販売されました。
予防のため、接種は3回です。接種費用は約5万円程度になります。
「子宮頸がんワクチンを打ちましょう」
「子宮頸がんが増えている。検診して予防しよう」
と広告を目にします。逆に
「子宮頸がんワクチンは副作用がひどいらしい」
「子宮頸がんワクチンって、効果あるの?」
という発言も耳にします。
さて、この子宮頸がんワクチンってどうなんでしょう。
調べてみると、
日本人の子宮頸がんの50~60パーセントは
HPV(ヒトパピローマウイルス)が原因のようです。
感染する前に、予防接種で防ごう、というワクチンです。
しかし、副作用(健康被害)として
「歩行障害」「全身の痛み」「計算ができない」「睡眠障害」
というものなど24例が国に報告されているようです。
そのため、自治体から子宮頸がんワクチンを接種するよう
推奨する連絡が届かなくなりました。
また、医療機関でも積極的に勧められることはありません。
予防接種は、希望者が受けることができますし
多くの自治体では無料となっています。
そこで、この子宮頸がんワクチンのメリット、効果ですが
上にあるように、子宮頸がんの原因といわれる
「HPV(ヒトパピローマウイルス)」に効果があるそうです。
しかし、HPVには型があり、このワクチンは
「16型」「18型」に対するものですが
厚労省の発表では、日本人女性に限って言うと
16型に感染しているのは、0.5パーセント
18型に感染しているのは、0.2パーセント
99.3パーセントは、それ以外に感染しているということです。
「あれ?この子宮頸がんワクチンは日本人女性の
 ほとんどは効果がないって言っているの?」
と思ってしまいましたが、どうでしょう?
また、このHPVウイルスは、性交渉のある女性の50パーセントは
感染していて、そのほとんどは排泄されるということです。
さて、この子宮頸がんワクチンは無料接種で
小6から高1までの女子が対象なのですが
どれだけ意味があるのでしょうか?

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