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安定剤と睡眠薬

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うつ病になってから、仕事を失ったり生活が変わったり
生き方や方向性が変わって、減薬・断薬に至った経緯を
振り返ります。
同じく苦しんでいる方の参考になればとも思います。
うつ病になって、心療内科に通うようになって
安定剤と睡眠薬を服用し始めて、薬の効果でしょう
頭がボーッとして考えることができなくなりました。
そのため、「不安障害」「不眠」「摂食障害」
は改善されました。
それまでの、生活や仕事はやめて実家に戻りました。
数年は、昼も夜も関係なく、ずっと眠気があり
食事や散歩、家の手伝いくらいの活動でした。
しばらくは無収入で、のんびり過ごしましたが
再出発のために、休養は必要だったと思います。
しかし今考えると、薬が強すぎたとも思います。
私のうつ病や、それらの症状は
・まじめで従順な性格
・コミュニケーションが苦手
・空虚な私生活
・1日中コンピュータに向かう仕事
・外食や弁当ばかりの食事
が原因だろうと考えています。
何と言うか、自分の魂と身体が分離している感覚でしょうか。
自分と現実社会が合っていない感覚でした。
ただ、薬を服用するまでに半年以上不調だったので
いろいろな症状が出た時は、対処療法として薬を使う
方が良かったなぁと思います。
まずは、苦しい症状を抑えて、できれば仕事や家事から
離れてみるのがいいと思います。
どうしても中断できない仕事や家事、勉学があるなら
それ以外の時間で身体を休めましょう。
しかし、できなくなるくらいのひどい症状だと
嫌でも休職や療養に入ることになりますが・・。
私の個人的見解では、薬は極力避けるべきと考えます。
しかし、命に関わる事態や、生活や仕事に支障が出る場合
一時的に症状を和らげたり、苦痛を避けるために
服薬は仕方が無いし、飲んだ方がいいときもあります。
まずは、苦痛を回避しましょう。
そして、一時的に症状を抑えることができたら
次に原因探しと生活改善になります。

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