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小麦粉がうつ病を作る

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・小麦粉と精神疾患

古くから、小麦粉に含まれているグルテンが心身に悪影響を及ぼしている
という考えがありました。

また、小麦に含まれるカゼインも同様に考えられています。
自閉症や統合失調症に関して、研究論文が出ています。
グルテンフリーやカゼインフリーの食事を与えることで
自閉症や統合失調症の症状が改善されてというものです。
今後も、研究が進むと思われます。

「小麦は食べるな!」という書籍が近年流行りました。
そこでも、小麦粉に含まれるグルテンは避けるべきとあるそうです。
同様に、大豆・ライ麦・大麦にも含まれています。
アレルギー物質としても、小麦は挙げられます。

・小麦粉とグルテン

では、小麦がなぜ良くないのか、グルテンとは何か、です。
グルテンとは、たんぱく質の1種です。
麺やパンの生地、竹輪麩(ちくわぶ)に含まれていて粘りっ気の物質です。
普段食べているものの多くに含まれています。

このグルテンは、胃腸の不調や吸収の阻害、イライラやうつ病まで
慢性疾患の原因と言われています。
自己免疫疾患でもある、アレルギーやセリアック病が
グルテンによるものであることも判明しています。
またグルテンは、中毒性があります。

因みに、砂糖も中毒性があるので、小麦粉と砂糖でできた食品は
すぐに食べたい、欲しいもの、ということになります。
スーパーやコンビニで、カップ麺や菓子パンに手が伸びてしまうのは
そのせいかもしれません。

普段、イライラ感が強いなぁと思えば、麺類やパン、ケーキを
食べ過ぎていないか、思い出してみてください。

・グルテンフリー

小麦粉に含まれるグルテンを取り除いたものです。
アメリカでは既にグルテンは良くないものと認識されていて
ようやく日本でも「グルテンフリー」という言葉が流行り始めました。

また、グルテンフリーにより
1型糖尿病、自閉症の症状が改善したという報告もあります。
このグルテンフリーは、病気に対しての食事法以外に
ダイエット目的から実践している方が多いようです。

正直、このグルテンフリーを実行するのは無理だと思いました。
(現時点でも、私は小麦食品は食べています・・・)
一時期は、ある食事法を実践していて、
その中で、小麦粉を避けるというものがありました。
食事全体の20パーセントまでは、小麦粉の食品が入る食事
をしてもよい、という内容でしたが、ほどなくリタイアでした。

工夫として、パンや麺類よりも、米を食べるようにしています。
小麦粉の代わりに米粉を使う、米粉を使った食品にする、
という考えもありますが、米粉の食品はあまり売っていないし
元々小麦粉を使った料理はあまりしておらず、効果は薄かったです。
しかし、意識をするだけでも全然違います。
意識しなければ、小麦製品は今以上に食べているでしょう。
砂糖も同様です。

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