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病院に行かずに、風邪を治す

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この前に、喉の痛みがあったので、病院や薬以外で治す方法を
調べて実践していました。
それから、本格的に風邪に・・・(ガーン)
今のところ、やはり病院には行きたくないので
(症状を抑えるためだけに、薬は飲むかも)
喉だけでなく、風邪全般を治す方法を調べました。
そして、今からやってみます。
ここで少し風邪について。
呼吸器系の炎症の1つです。
ウイルス感染によるもので
口鼻から声帯までを上気道、その奥が気管支、
その奥が肺になります。
それぞれ炎症を起こすと、上気道炎、気管支炎、肺炎になります。
ふつう風邪は、上気道炎を指しますが、
気管支炎を含むことがあります。
風邪はウイルス感染なので、
病院で処方される細菌に効果のある抗生物質は、
細菌に二次感染した場合のみに有効で
そもそもの風邪には効果がないようです。
1.睡眠と安静
やはり、なんと言っても、これでしょう。
とは言え、仕事・生活で動かざるを得ないこともあるので
不急不要の外出は控えて、睡眠時間を長く取るようにします。
これは、身体の免疫力を高めるためです。
動けば、エネルギーを使うため、体力を消耗します。
ウイルスに対抗するための免疫力のために
体力は温存しましょう。
2.保温
身体を温めたり、温かい飲み物を飲みます。
発熱で熱くなっているかもしれませんが
これも免疫力アップのため。
できるだけ、身体の熱を下げないようにします。
また、逆にウイルスは高温に弱いので
寒くなるのは避けたいところです。
(それで、冬に風邪が流行るんだな~)
ただ、どうしても苦しいときや、寝やすくするために
頭を冷やしたりするのはいいと思います。
あまりに高熱で寝れなければ、
解熱剤も必要かもしれません。
3.水分補給
発熱したり、身体を温めたりすると
汗や尿で水分が外に出て行きます。
白湯やお茶を飲みましょう。
ただ、コーヒーは身体を冷やすので避けましょう。
(コーヒーが好きなだけに残念です)
4.食べない
は?どういうこと?
と、最初は思いました。
「栄養のあるものを食べましょう」なら分かりますが
食べない!!ということです。
これは、やはり免疫力にエネルギーを向けるために
食事はあまりとらないほうがいいということです。
食べてしまうと、消化吸収にエネルギーが行きます。
食欲が無ければ、まさに食べない方がいいです。
ただ、どうしてもお腹が空きます。
その時は、おかゆやリンゴ、ミカンなど
消化にいいものや、固形物でないものにします。
でも、どうしても美味しいものを食べてしまいます(反省)。
風邪でも病気でも、
「食うな」「動くな」「寝てろ」
ということですね。

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