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食生活とインスタント食品

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「腹減ったなぁ、インスタントで済まそうかな」
そう思って、腹を満たしてしまうことってよくありませんか。
しかし、内心は
「体に悪いだろうなぁ、インスタントは」
と同時に考えています。
では、インスタント食品はどこが良くないんでしょう?
そこで改めて調べてみました。
1.過酸化脂質
そういえば、コンビニ弁当の揚げ物に過酸化脂質が多いと
以前、ブログに書きましたが。
大好きなカップラーメンの麺は、確かに揚げてあります。
その油が酸化・劣化で過酸化脂質が発生して腹痛などを
起こします。いわゆる「油あたり」です。
過酸化脂質は、ガンや炎症、老化の原因となります。
過酸化脂質が、皮膚や血管、臓器へ入り込み
アトピーや白内障、動脈硬化など引き起こします。
皮膚のカサカサ感の原因でもあります。
2.L-グルタミン酸ナトリウム
L-グルタミン酸はアミノ酸の1つで、うまみ調味料として使用されます。
これは、手軽に食品に使うことで旨味を出すことができます。
家庭用には、「味の素」としてよく使用されています。
L-グルタミン酸ナトリウムは、多量に摂取すると、
顔が熱くなったり、しびれたりします(中華料理店症候群とも)。
かつては、WHO(世界保健機関)の報告書では
1日の許容摂取量が設定されて、乳児には与えてはならない
というものがありました(その後、圧力で削除されたようです)。
ただ、このL-グルタミン酸ナトリウムは、必須アミノ酸で
たんぱく質や神経伝達物質に必要なものです。
自然界に存在するのですがごく微量ですが、今では人工的に
大量に生産できるようになっています。
3.容器の発泡スチロール
カップ麺では、「熱湯を注いで3分」とありますが
容器が発泡スチロールなら、環境ホルモンが出ると言われます。
環境ホルモンといわれるものは、
正式には、内分泌かく乱物質というそうですが
妊婦さんだと奇形児が産まれたり、男性だと生殖機能に障害が出たり。
また、スチレンという発がん物質も溶け出します。
ラットの実験では、このスチレンを与えることで、白血病や
乳がんが発生したようです。
4.カラメル色素
文字からは、自然なイメージがあるのですが・・・
カラメルは、糖類を煮詰めてできる、
家庭でも作ることができるものです。
しかし、量産する手間や費用から、化学的に大量生産されます。
カラメル色素は、科学合成されるときに、
亜硫酸やアンモニウム化合物を使用します。
現在の化学合成されたカラメル色素は、かなり毒性が強いようです。
細胞の突然変異や染色体異常を起こし、がん細胞を発生させる
もので、とても危険です。
しかし、カラメル色素と書いてあっても
どのような製造方法か知るすべはありません。
あらゆる食品の着色料に使われているようです。
まだまだ危険物質はあるようですが、
どれも完璧に避けることが難しいですね。
私としては、
・カップ麺は容器を変える、袋の麺にする
・インスタント麺のお湯を替える、スープを飲まない
・揚げ物は避ける
うーん、インスタントラーメンは辞めた方がいいみたい(汗)。
食べたいけど。

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