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食生活とコンビニ弁当~避けたい添加物

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「あー、お腹が空いた~。コンビニで弁当買おう」
「ご飯作るの、面倒だなぁ~。コンビニので済まそう」
そんなふうに、お気軽に簡単に、コンビニに行けば
食事の準備も、待つ必要もありません。
ご飯に、肉魚、野菜、とバランスよく食べられます。
しかし、何か添加物も多そうだし、身体にはあまり
良くないだろうなぁ~。ということも知っています。
コンビニ弁当って、どんな添加物が入っているのか
コンビニ弁当は、どのくらい危険性があるのか
いまひとつ分からずに、今回は、「まっいいか」と思ってしまいます。
では、コンビニ弁当がどんな健康への影響があるか、挙げてみます。
1.過酸化脂質
過酸化脂質とは、悪玉コレステロールと言われますが
活性酵素と、コレステロール中の不飽和脂肪酸がくっつき、
酸化してできた脂質です。
(不飽和脂肪酸は、常温で液体、オレイン酸やリノール酸など
 体内でとても必要な働きをします)
過酸化脂質は、ストレス・喫煙・農薬・添加物などで発生します。
その過酸化脂質が、高温の油で揚げた、から揚げ・魚フライ・コロッケ
といった、揚げ物に含まれているのです。
高温になった油は、酸化が進み、大量の過酸化脂質が発生します。
揚げ物を早く作るために、油の温度は高温にするので
コンビニ弁当に含まれる揚げ物に、その過酸化脂質が含まれています。
2.トランス脂肪酸
トランス脂肪酸とは、油脂に水素を添加して長持ちさせた硬化油
に含まれ、体内では有害なものと言われています。
硬化油には、マーガリンやショートニングなどがあります。
ヨーロッパでは
使用量制限している国(デンマーク・スイス・オーストリア)や
含有量表示義務の国(米・加・中・韓・台・香港・ブラジルなど)
が多いです。
世界的には使用を規制する方向ですが、日本は野放し状態です。
心臓疾患、肥満、アレルギー、流産・死産など
問題の多い化学物質です。
油は、繰り返し使われるため、劣化していきます。
作る方としては、なるべく長く油を使いたいと考えます。
また、揚げ物がいつまでもサクッとした食感を維持したいと。
そのため、揚げ物油にショートニングを
使用することが多くなります。
ショートニングは、動植物油脂に水素などを加えて
ラード状にした油です。
このショートニングには、とてもトランス脂肪酸が
多く含まれていて、高熱になれば更に増えます。
通常の食用油で1~2パーセントくらいですが、
ショートニングでは、10パーセントくらいが
トランス脂肪酸であるようです。
油も繰り返し使うとトランス脂肪酸が増えます。
3.添加物
保存料、着色料、pH調整剤と言われるものです。
中毒性、発がん性が疑われるものには
・亜硝酸ナトリウム・水酸化カルシウム・次亜塩素酸ナトリウム
・カゼインナトリウム・ソルビン酸カリウム
・着色料(カラメル色素、赤色102号、赤色106号、
 (青色1号、黄色4号、コチニール)
です。他にもあるかもしれません。
このように挙げてみると、もう面倒とか、早く食べたいとか
言ってられないですね・・。
健康のためなら、餓死するわけでないので
帰って料理をするか、よりマシな食べ物を探すか、
しようと思いました。

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