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高血圧の嘘

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減塩や塩に関して、調べたり話を聞いたりすると
ほとんど高血圧につながっていました。
高血圧。
温泉やジムのロビーにある血圧計でよく測っていました。
私は、低血圧だったので、あまり自分には関係ない
と思っていまして。
「高血圧はよくない」
「特に、高齢者でビックリするような血圧の数値」
「高血圧は下げないといけない」
そんな風潮かなと考えていました。
しかし最近は、降圧剤の薬がまたやばいという話もありました。
1.そもそも高血圧とは
高血圧になると、動脈硬化が進みやすくなり
脳出血、脳梗塞、心筋梗塞、狭心症などの原因になります。
それらの進行は、自覚症状がありません。
高血圧になる原因は、よく分かっておらず
運動不足や喫煙、食生活と言われることが多いです。
また、以前のブログにも書きましたが、
「食塩」のとりすぎもあるようです。
(以前の「減塩信仰は嘘なのか?」では個人的に否定)
2.高血圧の基準
1つは、高血圧の基準です。
血圧の数値が、上が130以上又は下が85以上のとき
高血圧とされますが、この数値は年々下がってきています。
30年くらい前では、血圧の数値が、
上が180以上または下が100以上で高血圧でした。
血圧は、年齢が上がれば、同様に上がるものです。
高齢になるほど、血管の弾力性がなくなり細くなります。
その分、血液を脳や手先足先まで届けるのに
血圧を高く調整してくれています。
個人差もあるでしょうし、一概には言えません。
一昔の話では、年齢+90でも大丈夫だったそうです。
今の80歳の方なら、170でもいいということです。
そこで、高血圧と降圧剤の問題がありました。
それはまた次回に。

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