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1日3食は間違い?1日2食健康法 その2

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江戸・明治以前は、昼食(昼前くらい)と夕食の1日2食が
普通でしたが、明治時代以降、政府(国)により1日3食が
推奨されてきました。
ヨーロッパの栄養学、医学、産業革命が影響しました。
栄養学的に、1日3食に分ける方が多く栄養を摂取できる
という考えです。
また、ろうそくや電球といった照明が広まることで夜の
活動時間が長くなり、産業構造の変化で工場勤務が
長時間になり、食事量が増えたこともあります。
人間の活動時間・労働時間が長くなったことが
1日の食事回数を増やすことになりました。
都市伝説のようになっていますが
発明家のエジソンが開発したトースターを
売り込むためと消費電力を増やすために
1日3食にするべきだと宣伝したと言われます。
電気の使用量を増やすことで電気製品が売れ、
早朝・深夜の活動が多くなればより多くの栄養を
必要とし、食事の回数が増え、トースターが普及する
と見込んだのです。
このように電化製品や食品を多く販売するために
企業側が宣伝により1日3食を広めた面も大きいのです。

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